良くある質問
Q1. 野のくさプロジェクトに参加登録すると、どのようなメリットがありますか?
 野草を大切にする企業・団体の先進的な取り組みを、広く社会へPRしていくことができます。
 立場を超えて様々なノウハウや工夫を共有していくことにより、野草を大切にする企業・団体のネットワークづくりを促進できます。
 イベントの告知や報告を行うことにより、市民の直接的・間接的な参加を促すことができます。
 野草を大切にする取り組みについて、専門家のアドバイスを受けながら進めていくことができます。

Q2. 野のくさプロジェクトは、誰が運営する制度ですか?
(公財)日本生態系協会が運営しています。詳しくはこちら

Q3. 登録するために資格などは必要ですか?
本プロジェクトは、原則として、(公財)日本生態系協会の企業・団体会員を対象としたサービスです。詳しくはパートナーの募集、保全・再生サイトの募集をご覧ください。

Q4. (公財)日本生態系協会の企業・団体会員には、どうすればなれますか?
(公財)日本生態系協会の総務担当まで直接ご連絡ください。詳しくはこちら

Q5. 個人会員でもパートナーとして登録できますか?
本プロジェクトは、原則として、(公財)日本生態系協会の企業・団体会員を対象としたサービスです。個人会員は登録できません。

Q6. 登録には費用がかかりますか?
(公財)日本生態系協会の企業・団体会員の場合、一口につき年間1プロジェクトまでは費用がかかりません。また、会員以外の企業・団体でも、5万円(税込)で申請いただけます。

Q7. 自分たちの取り組みがプロジェクトの趣旨に沿っているのか分かりません。
パートナーの募集、優れた取り組みの基準をご覧ください。または、野のくさプロジェクト担当までお問い合わせください。

Q8. 一つの企業・団体で複数の取り組みを行っている場合は、どうすればいいですか?
取り組みごとに申請してください。また、保全・再生サイトについても、サイトごとに申請してください。

Q.9 複数の団体が協働で実施している取り組みの場合、どうすればいいですか?
中心となっている主体が取り組みを申請してください。HP上には連携組織として複数団体名を記載することも可能です。

Q10. 小さな面積の土地でも参加できますか?
数平米の小さな土地でも、保全・再生サイトに登録できます。また、そもそも土地がなくても、普及・啓発や調査・研究といった形で参加いただけます。

Q11. 現況、植物がまったく生えていない土地でも参加できますか?
これから野草を増やしていくという意思と目標を示していただければ、参加できます。

Q12. 園芸種を育てたいのですが、参加登録できますか?
園芸的な交雑種や選抜種(斑入り種など)の生育は、地域の自然生態系に悪影響を及ぼすおそれがあります。そのため、本プロジェクトの対象とはなりません。

Q13. 登録に期限はありますか?
ありません。取り組み状況に応じて、年に一回程度は情報を更新していくことをお勧めします。野草の生育状況の確認などをご依頼される場合は、費用が発生します。

Q14. 登録した情報を更新することはできますか?
可能です。ただし、その内容については、取り組みの水準に応じて、(公財)日本生態系協会が執筆します。

Q15. 登録した取り組みが終了してしまった場合、どうすればいいですか?
登録情報の更新を行いますので、野のくさプロジェクト担当までご連絡ください。ただし、終了した取り組みからもノウハウなどを学べるため、基本的に掲載自体は継続します。

Q16. 野草について知るための本を教えてください。
野草を扱った本はたくさんありますが、以下のものをおすすめします。
 雑草社会がつくる日本らしい自然
 著者:根本正之
 出版社:築地書館
 発売年:2014年
雑草社会がつくる日本らしい自然
 にほんのいきもの暦
 著者:日本生態系協会
 出版社:アノニマスタジオ
 発売年:2008年
にほんのいきもの暦
 フィールド・ガイド 野草のおぼえ方
 著者:いがりまさし
 出版社:小学館
 発売年:1998年

 山渓ハンディ図鑑 野に咲く花
 著者:平野隆久ら
 出版社:山と溪谷社
 発売年:1989年
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